INTERVIEW

インタビュー

【CTOインタビュー】セキュリティの専門家としてイエラエじゃないとできないことをしたい

2017年10月1日、千田雅明が株式会社イエラエセキュリティのCTOに就任いたしました。
当記事では、就任に至るまでの経緯や、今後のビジョンについてお伝えします。

就任の経緯と、イエラエセキュリティの一員となることを決意した理由について

5年ほど前から、佐藤さん(当社取締役副社長)を通じて、イエラエセキュリティとは間接的に接点がありました。数年前にも「一緒にやらないか」というお話をいただいたのですが、その時は残念ながら諸般の事情で叶いませんでした。
今回、再度お話をいただき、ちょうど社内でCTOのポジションが空いているということで、私が入社と同時に就任することになりました。

今私がイエラエセキュリティで行なっていることは、今まで趣味としてやってきたことですが、個人レベルでできることは自ずと限界があります。
イエラエセキュリティが最近力を入れている分野の一つとして、自動車周りのセキュリティ診断があります。この分野は、個人のエンジニアが自分で自動車を買ってバラバラにしたり、自動車のセキュリティについてあれこれ考えたりすることは、興味はあっても個人レベルで行うにはあまり現実的ではありません。
組織の中にいるからこそできることもあるで、そういう仕事をやりたい気持ちは以前からありました。

いざCTOに就任してみて

今まで趣味だったものが仕事に変わっただけで、私の中では大きな変化はないです。仕事の成果をアウトプットする場が、プライベートからパブリックになったに過ぎません。

今後、取り組んでみたいことについて

せっかくセキュリティ周りに特化した会社に入ったので、イエラエセキュリティじゃないとできないことをしていきたいですね。具体的には、自動車や社会インフラなど、スケールの大きな仕事です。
正直、定期的に実施するセキュリティ診断にそれほど強い興味はありません。もちろん、それはそれで大切ですが、私としては既存の、あるいは開発中のシステムに潜んでいるクリティカルな問題を見つけることに全力を注ぎたいと思っています。

実は私、セキュリティに特化した会社で働くのは初めてなんです。今までは、社内の他の部署が開発したシステムについてセキュリティ診断をしていただけですから。クライアントがつくったシステムを、セキュリティの専門家の立場で診断するという経験はありません。
それでも、私としてはあくまで気負わず平常心で、今までのスタイルは変えずに行きたいと思っています。

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